ソフトバンクとANA、ネット利用でマイルが貯まる「ANAホームWi-Fi」提供開始 最大約2万マイル獲得も

公開: 更新:
本サイトには、広告あるいはアフィリエイトプログラムによるアソシエイトリンクが含まれる場合があります。
ソフトバンクロゴ

ソフトバンク株式会社とANA X株式会社は協力し、日常のインターネット利用でANAのマイルが貯まる家庭用インターネットサービス「ANAホームWi-Fi powered by SoftBank」の提供を新たに開始すると発表した。自宅の通信インフラを利用しながら効率的にマイルを貯められるサービスとして注目を集めている。

サービスの背景と概要

ソフトバンク株式会社とANA X株式会社がタッグを組み、通信サービスとマイルサービスの新たな連携を実現させた。コロナ禍以降で高まる自宅での通信需要を背景に、日々の生活に欠かせないインターネット利用を通じて、利用者がより身近にANAのマイルを獲得できる環境を提供することが狙いとなっている。

最大1万9,400マイルが貯まる特典

今回提供が開始された「ANAホームWi-Fi powered by SoftBank」では、サービスの利用開始から1年を継続したユーザーを対象に、最大で1万9,400マイルが貯まる豪華な特典が用意されている。特別な手続きを意識することなく、毎月のインターネット回線を利用するだけで効率的にマイルを蓄積できるのが大きな特徴である。

ユーザーへのメリットと今後の展望

本サービスの開始により、旅行や出張でANAグループを頻繁に利用するマイラー層や、通信費の支払いでポイ活を好むユーザーにとって非常に魅力的な選択肢が増えることになる。両社は今後も連携を深め、利用者のライフスタイルをより豊かにする利便性の高いサービスの拡充を目指していく方針だ。

編集部の視点・考察

今回の「ANAホームWi-Fi」の提供開始は、通信インフラとマイルプログラムという異なる日常的サービスが融合し、新たな価値を生み出す好例だと言えます。

コロナ禍以降、自宅での通信需要が定着する中、日々のインフラ利用がそのまま「ポイ活」や旅行への原資へと直結する仕組みは、ユーザーにとって非常に合理的です。特別な意識を払うことなく、生活動線上で自然に恩恵を受けられる点が支持を集めると考えられます。

また、移動や旅行の需要が活性化する社会において、こうした異業種間の連携は顧客の囲い込みにとどまらず、ライフスタイル全体を豊かにするアプローチとして今後さらに主流化していくという見方もできそうです。(297文字)

情報元:ソフトバンク プレスリリース 元のプレスリリース記事を見る

あわせて読みたい