大分データセンターがOCF接続拠点に追加、BBIXとオーイーシーがクラウドネットワークを強化

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ソフトバンクグループのBBIX株式会社と株式会社オーイーシーは、ネットワークサービス「OCX Compute Fabric(OCF)」の接続拠点として、新たに「大分データセンター」を追加したと発表しました。これにより、地方都市における高速かつセキュアなクラウド接続環境の利便性が大幅に向上することが期待されています。

接続拠点追加の背景と目的

BBIX株式会社と株式会社オーイーシーは、企業におけるクラウドサービスの利用拡大やDX推進の加速に伴い、より柔軟で強固なネットワーク基盤の需要が高まる中、両社共同でサービス基盤の拡充を決定しました。大分データセンターを新たな接続拠点とすることで、西日本エリアのユーザーに対して、より快適で信頼性の高い通信環境を提供することを目指しています。

「OCF」の特長と大分データセンターの役割

「OCX Compute Fabric(OCF)」は、BBIX株式会社が提供する、クラウドサービスやデータセンターへオンデマンドで接続可能なネットワークサービスです。今回追加された株式会社オーイーシーが運営する大分データセンターが接続拠点に加わることで、地域に根差した企業や自治体も、遅延の少ない高品質なクラウド接続サービスをスムーズに利用できるようになります。

今後の展望と利用企業へのメリット

両社による今回の取り組みにより、地方拠点を持つ企業においても、都市部と同等レベルの高度なITインフラ環境の構築が可能となります。BBIX株式会社と株式会社オーイーシーは、今後もネットワークの接続拠点を順次拡大していく予定であり、多様化する企業のクラウド活用ニーズに応える利便性の高いサービスの提供を続けていく方針です。

編集部の視点・考察

今回の取り組みは、地方におけるデジタルインフラの利便性を大きく高める事例として注目されます。大分データセンターが「OCF」の接続拠点に加わったことで、西日本エリアの企業や自治体も都市部と同等の低遅延かつ高品質なクラウド環境を利用できるようになります。
これまで物理的な距離やネットワーク環境の制約を受けやすかった地方拠点においても、柔軟で強固なクラウド活用が身近になるため、全国的なDX推進の加速が期待されます。今後は地域格差を意識させないIT基盤の整備が、地方創生や企業の競争力強化のカギを握っていくという見方もできそうです。(282文字)

情報元:ソフトバンク プレスリリース 元のプレスリリース記事を見る

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